最終更新日:
保育士の結婚事情とは?タイミングや仕事との両立・転職時のポイントを解説
- #保育士

保育士のなかには、「結婚できないかも」「仕事と家庭は両立できる?」と不安に思う方もいるかもしれません。保育士は、仕事の忙しさやシフト制勤務による不規則な働き方などにより、婚活や結婚後の生活に悩むことがあります。 この記事では、保育士の結婚に対する悩みや、仕事と家庭を両立する方法をまとめました。結婚前後に転職を考えている方は、それぞれのメリット・デメリット、求人選びのポイントも参考にしてみてください。
この記事のまとめ
-
保育士はシフト制勤務や忙しさから、結婚できないかもと悩むことがある
-
結婚前後の保育士が求人を選ぶときは、有給取得率や家族手当をチェックする
-
結婚前後の保育士が転職をするときは、パートナーと相談しながら進める
目次
保育士の結婚事情とは?
保育士は、シフト制の働き方や人手不足による仕事の忙しさなどから、「結婚したいけど、できないかも」と焦ることがあるようです。結婚する予定がある、ないにかかわらず、残業や持ち帰り仕事などが多いと、「仕事と家庭をうまく両立できる?」と将来に漠然とした不安を抱えることもあるでしょう。
保育士のなかには、働き方を見直したりパートナーと協力したりして、結婚や出産後も独身時代と変わらず活躍している方もいます。パートナーの転勤があったとしても、資格を活かして転職できることは保育士の強みです。また、保育士資格は取得すれば更新がいらない一生モノのため、結婚や子育てにより一度退職したとしても、プライベートの事情が落ち着いてから復帰するケースもあるでしょう。
保育士が「結婚できないかも」と悩む理由
保育士は、女性が多い職場であることやシフト制の働き方などから、出会いのチャンスが少ないと感じることもあるようです。ここでは、保育士が「結婚できないかも」と悩む理由をまとめました。
女性が多く職場での出会いが少ない
女性の保育士にとっては、職場での出会いが少ないことが「結婚できないかも」と悩む理由になるかもしれません。こども家庭庁の「保育士登録者数等(男女別)」によると、令和6年4月1日時点で保育士全体の約95%が女性となっています。一般的な企業で働く人と比べ、仕事をきっかけに出会える可能性は低いため、職場外で交流の場を意識的に作らないと恋愛や結婚につながりにくい状況といえるでしょう。
出典
こども家庭庁「保育」(2026年3月25日)
シフト制勤務や忙しさによる制約がある
シフト制により勤務時間が不規則な保育士は、一般的な会社員と生活リズムがズレることから、デートや飲み会などのチャンスを逃すかもしれません。「次の日早番だから飲み会の参加は無理そう」「土曜日出勤でバーベキューに参加できない」といった場合もあるでしょう。
また、子どもたちの命を預かる責任の重さから、常に気を張っている状態が続き、リフレッシュする時間が取れないことも出会いの機会を逃す一因となっています。残業や持ち帰り仕事が多く身体的・精神的な疲労が溜まると、「デートに行くより休みたい」「婚活する余裕がない」と感じる保育士もいるでしょう。
保育士が結婚相手を見つけるためにできること
保育士が「結婚したい」と思う場合は、ゴールから逆算して行動してみたり、既婚の保育士に相談してみたりすると、チャンスが広がるかもしれません。ここでは、保育士が結婚相手を見つけるためにできることを紹介します。
結婚したい時期を決めて逆算して行動する
結婚したい時期から逆算して考えると、具体的な行動計画を立てやすくなります。たとえば、「交際期間は1〜2年、30歳までに結婚したい」といった場合、28歳までにパートナーと出会う必要があります。
結婚したい時期まで余裕がある場合は、趣味のつながりや友人の紹介などで、まずは人脈を広げるのも1つの方法です。一方、結婚を急ぐ状況の場合は、結婚相談所や婚活パーティーなど、より出会いのチャンスが高まる行動を視野に入れる時期かもしれません。
親しい既婚の保育士に相談する
プライベートな話をできる親しい同僚や先輩保育士のなかで、既婚者がいれば結婚に関する相談をしてみるのも手です。婚活のことや出会ったきっかけ、仕事と恋愛のバランスなどについて教えてくれるかもしれません。同じ職場や似たような環境で働いている先輩からのアドバイスは、リアルで実践しやすい情報となるでしょう。また、「出会いがほしい」と相談すれば、既婚の保育士やそのパートナーを通じて紹介してもらえる可能性もあります。
保育士が結婚を考えるタイミング
ここでは、保育士が結婚を考えるタイミングの一例を紹介します。参考として、厚生労働省の「結果の概要(p.14)」によると、令和6年の日本の平均初婚年齢は夫が31.1歳、妻が29.8歳です。
出典
厚生労働省「令和6年(2024)人口動態統計月報年計(概数)の概況」(2026年3月25日)
保育士の経験年数が3年
保育士として3年ほど経験を積むと、基本的な仕事はある程度できるようになり、少し余裕が出てくる時期になります。仕事が安定すると、プライベートな生活設計に目を向けやすくなるため、結婚を考える人もいるでしょう。また、保育士3年目は次のステップアップを考えるタイミングでもあるので、キャリアだけでなく、将来的な仕事と家庭の両立についても考える機会になるかもしれません。
保育士の経験年数が6年
保育士が20代後半から30代前半の年齢となる6年目の時期は、自分自身の結婚について考え始めやすい時期です。前述したように、日本の平均初婚年齢は29〜30歳となっているため、同僚や友人などで既婚者が増えると、自分自身の結婚についても考えるきっかけになります。6年目は、30代以降の働き方について見つめ直すタイミングでもあるので、結婚というライフイベントについて真剣に向き合う保育士も少なくありません。
保育士が結婚後の生活を想像して不安に思うこと
保育士は、結婚後に仕事と家庭を両立できるか不安に思うかもしれません。ここでは、保育士が結婚後の生活を想像して不安に思うことをまとめました。
シフト制でパートナーと働き方が合わない
保育士はシフト制により勤務時間が不規則になるため、パートナーと生活リズムがズレることに不安を感じるかもしれません。「朝も夜も顔を合わせる時間が少ない」「休日が合わず一緒に過ごせない」といった不安は、実際に結婚生活を送るうえでの課題になる可能性があります。また、パートナーが残業の多い職種だったり、休日出勤がある仕事だったりする場合は、さらに調整が難しくなるでしょう。
残業や持ち帰り仕事が家庭の時間に影響しそう
残業や持ち帰り仕事が多い保育士は、結婚後の生活に影響しそうで不安になるでしょう。家で持ち帰り仕事をしていると、家事や夫婦の時間が疎かになるかもしれません。仕事が忙しく家事をする余裕がないと、パートナーに負担を掛ける恐れもあります。特に、行事の前や年度初めなどの繁忙期には、残業が続くこともあり、家庭生活とのバランスをどう取るかが課題になるでしょう。
子育てとの両立が難しそう
将来的に子どもがほしい人は、保育士の仕事と子育てを両立できるか不安になるかもしれません。保育士の勤務時間は子どもの生活リズムと重なりやすいため、懸念点として「自分の子どもを保育園に預ける時間が長くなる」ことが挙げられる場合もあります。クラス担任をしていると、急な休みが取りづらいことも悩みの1つです。保育園の子どもたちの成長を見守る一方で、自分の子どもに十分関われるか心配になるのは当然のことでしょう。
保育士が結婚後に仕事と家庭を両立するには?
ここでは、保育士の仕事と家庭の両立方法について解説します。職場や家庭の状況によって、さまざまな両立の仕方があるため、一例として参考にしてみてください。
パートナーと働き方について話し合う
結婚後の生活をスムーズに送るためには、事前にパートナーと働き方についてしっかり話し合うことが大切です。お互いの勤務時間や休日、繁忙期、家事の分担などについて、具体的なイメージを共有しましょう。
保育士の場合は、行事前の準備や製作物の作成など、時期によって忙しさが変わることを理解してもらうことが重要です。「運動会前は残業が増える」「発表会の時期は練習に集中したい」など、年間の繁忙期をパートナーに伝えておけば、協力を得やすくなるかもしれません。
雇用形態や働き方について上司に相談する
結婚後の生活の変化で、プライベートと仕事との両立が難しくなったときは、働き方について園長や主任保育士に相談してみましょう。たとえば、「妊活により定期的な通院が必要なため、来月から土曜出勤を増やして平日休みを多くしてほしい」といったように、具体的な希望を伝えます。
また、状況によっては、フルタイムからパートタイムへの切り替えや、時短勤務の可能性についても相談してみるのも手です。なお、自分の希望を伝えるだけでなく、いまの職場で長く働き続けたいといった意欲も示しましょう。
プライベートと両立しやすい職場を探してみる
「いまより仕事と家庭が両立しやすい職場で働きたい」と思う場合は、転職を視野に入れて求人を探してみる方法もあります。結婚や子育てなど、ライフステージの変化により働き方を見直して転職することは珍しくありません。
たとえば、残業がほとんどない園や、持ち帰り仕事を禁止している園など、プライベートと両立しやすい職場環境を整えている保育園もあります。「通勤時間がいまより短くなる」「土日祝日休みの園で働きたい」など、具体的な希望条件を挙げたうえで求人を探してみましょう。
保育士が転職するなら結婚前と結婚後どちらが良い?
結婚を予定している保育士は、どのタイミングで転職するか迷うかもしれません。ここでは、保育士が転職するタイミングとして、結婚前・結婚後それぞれのメリット・デメリットをまとめました。
結婚前に転職するメリット・デメリット
結婚を控えた時期の転職は、独身ならではのフットワークの軽さを活かしつつ、仕事と家庭を両立しやすい制度が整った園を選べることがメリットです。また、結婚後の生活変化による負担を分散し、仕事の基盤を安定させやすくなるでしょう。
一方で、転職直後に結婚や出産が重なると、職場での信頼構築の途中で戦力を外れる形になり、後ろめたさを感じるリスクもあります。結婚を急いでいないのであれば、1年以上など余裕があるタイミングで将来を見据えて転職したほうが、仕事もプライベートも充実させやすくなるでしょう。
結婚後に転職するメリット・デメリット
保育士が結婚後に転職すると、新しい生活スタイルに合わせた働き方や職場を探せるのがメリットです。結婚後はパートナーとの生活リズムや通勤事情などが明確になっているので、自分の希望に合う職場の条件がはっきりと分かります。また、結婚を機に転居する場合は新居から通いやすい園を選べるでしょう。
一方で、結婚という大きな人生の節目と転職による環境変化が重なると、心身への負担が大きくなるかもしれません。入職してすぐのタイミングは、有給休暇がなかったり育休取得の対象外になったりするため、結婚式や新婚旅行、妊活などの計画に影響する可能性もあるでしょう。
結婚前後の保育士が求人選びでチェックすべきポイント
仕事と家庭を両立しやすい職場選びでは、有給の取得率や家族手当の支給条件などを確認しておくことが大切です。ここでは、結婚前後の保育士が求人選びでチェックすべきポイントを紹介します。
平均残業時間や有給休暇取得率
プライベートに影響しやすい残業時間や有給の取りやすさについては、あらかじめ情報収集しておきましょう。求人によっては、平均残業時間が記載されていることもあります。また、面接時に「アプリやタブレットの活用など、業務の効率化で取り組まれていることありますか?」と質問することで、残業の実態がみえてくるかもしれません。
有給休暇については、「先生方がお休みを取られる際、クラス間でどのようにフォローし合っていますか?」といった質問をしてみるのも手です。結婚後は、パートナーの休日に合わせて休みを取りたいケースや、家庭の用事で休暇が必要になることもあるため、柔軟に休める環境かどうかを確認することが大切です。
▼関連記事
保育士の残業時間を減らす方法は?平均データや残業が少ない保育園の特徴も
保育士の持ち帰り仕事が多すぎて辞めたい…対策と働きやすい園選びのコツ
保育士の休みは少ない?年間休日数や有給休暇・夏休みなどについて解説!
異動の有無
結婚後の生活を安定させるためには、突然の異動がないかどうかも重要なポイントです。大規模な法人や自治体の公立保育園では、定期的な人事異動が行われる場合があります。面接では、「異動の可能性はありますか?」「異動の場合、通勤範囲はどの程度になりますか?」と確認しておくと安心です。
異動により通勤時間が大幅に変わると、家事や家庭の時間に影響が出るかもしれません。また、パートナーとの住居選びにも関わってくるため、事前に把握しておくことが望ましいでしょう。
家族手当・扶養手当・住宅手当の支給条件
家族手当や扶養手当、住宅手当などの各種手当は、月々の収入に大きく影響するため求人選びでチェックしておきたいポイントの1つです。手当の有無だけではなく、可能であれば支給条件や金額などの詳細も確認しておきましょう。面接時には、「住宅手当の支給条件や金額の概要を教えていただきたいです」と具体的な質問をすることで、結婚後の収入をより正確に把握できます。
育休・産休や時短勤務などの制度と取得率
将来的に出産・子育てを考えている場合は、産休・育休の取得実績や時短勤務制度についても確認しておきましょう。「育休から復帰した方や仕事と子育てを両立している方はいますか?」といった質問を通じて、制度が形だけでなく実際に利用できる環境かを把握することが大切です。実際に子育て中の職員がどのように働いているかを知ることで、将来の自分のキャリアプランを具体的にイメージできます。
結婚前後の保育士が転職を成功させる方法
結婚を控えている方や既婚の保育士は、パートナーに相談しながら転職活動を進めることが大切です。ここでは、結婚前後の保育士が転職を成功させる方法についてまとめました。
求人選びの条件はパートナーにも相談する
保育士が結婚前後に転職する際は、勤務地や給料、働き方など、希望条件の優先順位をパートナーと相談しましょう。結婚後は、自分の働き方や収入などがパートナーにも影響します。たとえば、結婚後はどの辺りに住むのか、共働きを続けるのかといった生活設計に関わる重要な事項は、早めに話し合っておきましょう。
転職先を決断するときも、必要に応じてパートナーからも意見をもらい、2人で転職後の生活のイメージを共有できている状態にしておくと安心です。転職後の結婚生活を充実させるには、お互いの認識を合わせたうえで求人を選ぶことが大切になります。
園見学により職場の雰囲気を確認する
求人情報や面接だけではみえない「職場の雰囲気」を知るために、可能であれば園見学させてもらいましょう。保育園によっては、採用の流れの一部として見学を受け入れています。園見学時には、結婚後のライフスタイルを考慮して以下の点に注目しましょう。
働く保育士の年齢層はどれくらいか
保育士同士が助け合う雰囲気はあるか
急な休みにも対応できる人員体制か
アプリやタブレットなどにより業務の効率化に取り組んでいるか
見学中には、「自分と同じ20代後半の方はいますか?」「時短勤務をしている方はいますか?」といった質問をするのも手です。また、職員の表情や活気から職場の雰囲気を感じ取り、結婚後も長く働き続けられる環境かどうか検討してみましょう。
保育業界専門の転職エージェントを活用する
結婚前後の転職を成功させるためには、保育業界に特化した転職エージェントの活用がおすすめです。仕事と結婚生活の両立で気になる、「残業が少ない」「有給が取りやすい」「育休復帰実績が高い」といった条件を重視して求人を紹介してもらえます。また、平均残業時間や有給休暇の取得率など、自分では質問しづらいことを担当者が代行して聞いてくれることもあるでしょう。
「結婚を機に転職を考えている」「出産や育児を見据えて、働きやすい職場に転職したい」といった方は、保育専門の転職支援サービス「レバウェル保育士」にご相談ください。保育士の仕事や働き方に詳しいプロが、希望条件を丁寧にヒアリングし、あなたに合った求人をご紹介します。
保育士の結婚に関してよくある質問
ここでは、保育士の結婚に関してよくある質問にお答えします。
保育士は結婚が決まったらどのように保育園に報告する?
結婚が決まったら、園の慣習に従い、園長や主任保育士など直属の上司に報告します。報告のタイミングとしては、入籍の2〜3ヶ月前を目安にしましょう。結婚に伴う住所変更の手続きや、働き方に関する相談がある場合は、早めに伝えておくとスムーズです。話す際は、「結婚後も変わらず頑張りたい」「今後もご指導よろしくお願いします」といった誠実さを示すと良いでしょう。
保育士は保護者にも結婚報告をするの?
保育士が保護者へ結婚を報告するかどうかは、園の方針によります。自己判断はせず、園長や主任保育士に相談し、どのタイミングでどのように伝えるべきか確認しましょう。保育園によっては、クラスだよりやお便りで保護者にお知らせすることもあります。その一方で、「聞かれたら答える」「特に結婚報告はせず、名字も旧姓のまま通称使用を続ける」といった方針の園もあるでしょう。
保育士が結婚により年度途中に退職するのはあり?
一般的に保育士は年度末での退職が望ましいとされていますが、やむを得ない事情がある場合は、できるだけ早く園長や主任に相談しましょう。結婚に際しては、パートナーの転勤や転居などにより、退職を決断しなければいけないこともあります。後任の採用や引継ぎなど職場に負担を掛けることを考え、最低でも1〜2ヶ月前、できれば3ヶ月以上前に退職の意向を伝えましょう。
男性保育士の結婚事情は?
男性保育士の場合、女性が多い職場環境であるため、職場内での出会いの可能性が高いという特徴があります。また、男性保育士も女性保育士と同様、結婚をきっかけに、いまの働き方や将来的なキャリアを見直すことになるでしょう。「経済的な面で家族を支えられるか」「仕事と育児を両立できるか」といったことを考え、転職を視野に入れる場合もあります。なお、保育のプロとしての知識や経験は、自身の家庭でも大いに活かせるでしょう。
まとめ
保育士は、シフト制による不規則な勤務時間や残業の多さにより、「結婚できないかも」「仕事と家庭は両立できる?」と不安になるかもしれません。保育士が充実した結婚生活を送るためには、プライベートと両立しやすい職場環境を選んだり、パートナーと協力したりする必要があります。結婚前後の転職では、有給休暇の取得率や残業時間、育休制度などをチェックすることが大切です。
保育士の資格は一生の強みとなり、結婚や出産による生活の変化にも対応できるメリットがあります。職場や家庭の状況に合わせて、フルタイムやパートタイムなど柔軟な働き方を選べるため、長く活躍できる仕事といえるでしょう。転職を検討している方は、レバウェル保育士にご相談ください。求人紹介や面接対策、条件交渉など、サービスはすべて無料です。
執筆者

「レバウェル保育士」編集部
保育士・幼稚園教諭専門の転職エージェント「レバウェル保育士」が運営するメディア。現役の保育士とこれから保育士を目指す方に向けて、仕事や転職に役立つ情報をお届けします。記事を通して不安や悩みが少しでも解消する状態を目指し、皆さんのキャリア選択を支援します。












