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保育士の残業時間の実態は?平均や多くなりがちな理由・対処法を解説
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保育士のなかには、残業時間に悩んでいる方もいるのではないでしょうか。保育士は人手不足や業務範囲の広さなどから、残業が発生することもあるようです。 この記事では、保育士の残業について平均データや多くなりがちな理由を解説します。保育士が残業を減らす方法や工夫、改善されない場合の対処法などもまとめたので、ご一読ください。
目次
保育士の残業時間の実態
保育士の平均的な残業時間はそれほど多くないものの、職場によっては残業が常態化していることもあるようです。ここでは、保育士の残業時間の実態について解説します。
保育士の残業時間(超過実労働時間数)は?
厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査 表1」によると、保育士の超過実労働時間数は3時間です。保育士の月間残業時間が3時間と聞くと少なく感じるかもしれませんが、あくまで平均のため、個人や職場の状況によって差があります。また、計上されていない持ち帰り仕事やサービス残業が存在しているかもしれません。
出典
厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(2026年8月19日)
レバウェル保育士による独自調査の結果

レバウェル保育士公式Instagramで実施した、「保育士さんにアンケート!1日何時間残業してる?」というストーリーズアンケートの調査結果を紹介します(2026年2月)。この調査によると、「残業なし(40%)」が最も多い回答となった一方で、3時間以上の残業をしている方もいることがわかりました。残業が発生する主な要因としては、書類関連の仕事や行事準備などが挙げられています。
残業や業務量を理由に退職する保育士の割合
「東京都保育士実態調査 結果の概要(p.9)」によると、「仕事量が多い(23.1%)」「労働時間が長い(18.6%)」といった、残業に関連する退職理由は高い割合を占めています。残業が多い環境では、体力的・精神的な負担を感じ、職場や働き方を変えたいと思うきっかけになりやすいかもしれません。保育士の退職理由について詳しく知りたい方は、「保育士のよくある退職理由は?職場への伝え方・タイミング・例文も紹介」の記事を参考にしてみてください。
出典
東京都「東京都保育士実態調査 結果の概要」(2026年8月19日)
保育士の残業が多くなりがちな理由
保育士は、人手不足や繁忙期などにより残業が発生しやすい傾向にあります。ここでは、保育士の残業が多くなりがちな理由をまとめました。
人手不足で業務負担が大きい
保育士の残業が増える要因の1つに、人手不足が挙げられます。十分な人員が確保できていない保育園では日中の保育業務で忙しく、事務作業や活動の準備などが勤務時間内に終わらないこともあるようです。また、「定時を過ぎているものの、ほかの保育士が忙しそうで帰りにくい」といった状況から、長時間労働になるかもしれません。突発的に保育士が欠勤した場合も、ほかの職員のカバーが必要となり、残業が発生しやすい状況になります。
事務作業が終わらない
保育園によっては事務作業のデジタル化や集中できる環境が整備されておらず、残業が多くなる一因となっています。手書きで書類や園だよりを作成している場合は、事務作業に時間がかかりやすく、時間外労働が発生しやすくなるかもしれません。また、保護者の電話対応や子どもの午睡の見守りなど、ほかの仕事と並行する場面では事務作業の優先度が下がり、結果的に残業で対応することもあるようです。
イベントや行事関連の仕事量が多い
イベントが多かったり行事の規模が大きかったりすると、準備や後片付けに時間がかかり残業が増えやすくなります。運動会や発表会などの大きな行事の前には、衣装づくり・装飾・会場の設営などで残業になることもあるようです。また、大規模な園では園児が多い分、衣装や小道具などの製作により時間がかかります。行事の前は「ほかの保育士も頑張っているから」「子どもたちのためだから」といった雰囲気で、残業が常態化している職場もあるかもしれません。
残業するのが当たり前という雰囲気がある
園によっては、「残業するのが当たり前」という雰囲気が長時間の残業の原因になっています。園長や主任保育士、先輩保育士が遅くまで働いている職場は、先に帰りにくい雰囲気を感じるかもしれません。また、保育士の使命感や責任感から必要以上に頑張ってしまい、長時間労働につながるケースもあるようです。このように定時で帰りづらい風潮や過度な自己犠牲が常態化すると、個人の努力だけでは残業時間の短縮が難しくなるかもしれません。
保育士の残業の原因になりやすい仕事内容
保育士の残業につながりやすい仕事には、保育日誌の作成や指導計画の立案などが挙げられます。これらの事務作業は集中して取り組む必要があるため、子どもたちが降園した後の業務時間外に行う園もあるようです。また、行事の装飾製作や衣装作り、プログラムの準備なども残業の原因になるかもしれません。そのほかにも、子どもの体調不良やケガの対応、保護者からの相談対応など、イレギュラーな業務の発生により残業せざるを得ない状況もあります。
保育士の残業が増えやすいといわれる時期
一般的な保育園では、行事の前や年度初めなどの時期が繁忙期となり、保育士の残業が増えやすいようです。ここでは、保育士の残業が増えやすいといわれる時期を解説するので、自分の状況と比べてみましょう。
入園・進級時期の年度初め
入園前や進級時期の年度初めは、保育室の整備や新たな備品の準備、保護者へのお便りの作成などにより、残業が多くなりやすい時期です。ロッカーの名前を張り替えたり、新しいクラスの掲示物を作ったりと、細かい作業が多くなります。また、入園やクラス替えによる不安で泣いたり保育士から離れなかったりする子もいるため、保育業務中にほかの作業ができず、残業が発生するかもしれません。
イベントや行事の開催前
運動会や発表会などの開催前は、通常の業務に加えて行事の準備が必要になるため残業が増えやすくなります。秋から冬にかけては、運動会や遠足、芋掘り、発表会などの行事が立て続けに開催されやすく、残業の多い日が続くかもしれません。保護者を招く運動会や発表会の準備では、案内状の作成や連絡調整も並行して行う必要があります。また、遠足や芋掘りなどの担当になると、外部とのやり取りが発生して業務負担が大きくなるかもしれません。
卒園式がある年度末
卒園式がある年度末は忙しく、残業が多くなりやすいようです。特に卒園時のクラス担任は、小学校入学に向けた書類作成や連絡などで業務負担が増えやすくなります。卒園式前は、保護者や子どもたちに手紙を書いたり、お別れ遠足を企画したりするかもしれません。また、卒園時のクラスを受け持っていない保育士も、卒園式の準備としてプログラムの作成や会場の設営、装飾の準備などを任され、残業が発生する場合もあります。
保育士に支払われる残業代のルール
労働基準法では、法定労働時間を超える労働者に対して、必ず残業代を支払う義務があります。
| 残業代が支払われる条件 | 割増率 |
|---|---|
| 法定労働時間である1日8時間、週40時間を超えたとき | 25%以上 |
| 時間外労働が1ヶ月45時間、1年360時間などを超えたとき | 25%以上 |
| 時間外労働が1ヶ月60時間を超えたとき | 50%以上 |
参照:東京労働局「しっかりマスター割増賃金編(p.2)」
東京労働局の「しっかりマスター割増賃金編(p.2)」によると、法定労働時間の1日8時間、週40時間を超えると労働者に割増賃金が支払われます。ただし、変形労働時間制が導入されている場合は、一定期間(週・月・年など)を平均して1週間あたりの労働時間を算出するため注意が必要です。残業代の支給については、法律と合わせて、就業規則や雇用契約書なども確認してみましょう。
保育士がサービス残業した際の残業代は請求できる?
保育士のサービス残業は、職場の指示や業務上の必要性による「指揮命令下の労働時間」と認められれば、残業代を請求できます。ただし、指示がないまま、自主的な居残りや持ち帰り仕事を行った場合は、労働時間とみなされず残業代が支払われない可能性があるため注意が必要です。
残業代の請求を検討する際は、指示書やメール、勤務実績表、実際の労働時間の記録などの証拠を集めましょう。状況が整理できたら、園長や主任などの管理職へ相談します。園内で解決しない場合は、労働基準監督署や弁護士などの専門機関への相談が有効です。
保育士が残業を減らす方法・工夫
ここでは、保育士が残業を減らす方法や工夫について解説します。事務作業や行事の準備で使える業務効率化のポイントをまとめたので、参考にしてみてください。
業務の優先順位やかける時間を決める
保育士が残業を減らすには、業務の優先順位を明確にするのが重要です。優先順位が高い順に仕事を進めて、完了したものをチェックしていくと、いまやるべき業務が明確になります。効率的に作業を進めるためには、作業ごとの制限時間をあらかじめ決めたうえで取り組むことが重要です。たとえば、「この日誌は15分で書く」とタイマーをセットし、時間で区切る意識を持ちましょう。
事務作業ではテンプレートや定型文を活用する
連絡ノートや保育日誌などの事務作業は、テンプレートや定型文を活用すると作業時間を短縮できるかもしれません。よく使う言い回しや文章のひな形をあらかじめ用意しておけば、一から文章を考える手間が省けます。また、園全体で書式やフォーマットを統一しておくと、担当者が変わっても効率的に作業を進めることが可能です。
前に製作した装飾や衣装をリメイクする
装飾や衣装の再利用は、行事前の残業対策として効果的な方法です。たとえば、行事で使用する装飾や衣装は、一から作るのではなく、過去に製作したものをリメイクすると作業時間を短縮できます。色や形を少し変えるだけでも新しい雰囲気を出せるため、毎回すべてを作り直す必要はないかもしれません。園内で過去の作品を保管し、次年度以降も活用できる仕組みを整えておくと、準備の負担を大きく減らせます。
アプリやICTシステムを活用する
導入済みのICTツールやアプリの機能を活用すれば、残業時間の削減につながる場合もあります。すでに各種システムが導入されているのであれば、基本機能にとどまらず応用機能にも範囲を広げられると、業務の効率化を図れるかもしれません。
たとえば、音声入力による記録作成や、過去データの検索・コピー&ペースト機能など、仕事において効果的な使い方を見直してみるのも一つの手です。ツールの活用方法について同僚や先輩保育士と相談すれば、さらなる業務効率化のヒントが得られる可能性もあります。
保育士の残業時間が改善されない場合は?
個人での工夫を試みても残業が改善されない場合は、職場への相談や転職を検討するのがおすすめです。ここでは、残業時間が改善されない場合の対処法を紹介します。
園長や主任保育士などに相談する
残業に関する悩みは、園長や主任保育士に相談してみましょう。相談する際は、具体的な残業時間や困っている業務内容を整理して伝えると、話し合いがスムーズに進みやすくなります。職場によっては、業務量や人員配置の見直し、事務作業の効率化など、園全体で取り組める対策を推進してくれるかもしれません。また、同じ残業の悩みを持つ同僚と一緒に相談すると、意見が通りやすくなることもあるようです。
残業が少ない職場への転職を検討する
園に相談しても状況が改善されない場合は、残業が少ない職場への転職を検討するのも1つの方法です。人手不足や人員配置の見直しといった園全体の取り組みには時間がかかることもあり、自ら行動して転職したほうが残業に関する悩みを早く解決できる可能性があります。転職するかどうかは、残業時間だけでなく、給料や保育環境、将来的なキャリアなども踏まえて慎重に検討しましょう。
保育士の残業が少ない職場の特徴は?
保育士が働く環境が整っていたり、行事の負担が少なかったりする職場では、残業が少ない可能性があります。ここでは、保育士の残業が少ない職場の特徴をまとめました。
職場の業務体制が整備されている
仕事の役割分担やマニュアルが明確な職場は、業務効率を高められる場合があります。マニュアルが整備されている園なら、新人や中途採用の保育士も安心して業務に取り組めるはずです。また、ICTシステムを活用している職場は、残業時間の削減に期待できるかもしれません。仕事探しの際は、連絡帳や出欠管理にアプリが導入されているかどうかも確認してみましょう。
労働時間の管理が徹底されている
残業が少ない職場は、保育士の勤務時間や休憩時間などがしっかりと管理されている特徴があります。たとえば、タイムカードで正確に保育士の労働時間を記録し、適切な残業代を支払う仕組みが整っている園なら、サービス残業や持ち帰り仕事は発生しにくいでしょう。転職時には、タイムカードや労働時間管理のアプリなど、どのような方法で勤怠管理がされているかが、チェックポイントになります。
人員配置に余裕がある
残業が少ない園では、基準を上回る人員を配置し、業務にゆとりを持たせているようです。人員に余裕があれば、急な休みや欠員が出てもほかの職員でカバーしやすく、特定の保育士への負担集中を防げます。保育補助やフリー保育士がいると、遊びやお昼寝の見守りなどを一時的に任せ、事務作業に集中する時間を取れるかもしれません。また、複数担任制を採用している園では、業務を分担しやすく、1人あたりの業務量を抑えやすくなります。
行事の規模が小さい・頻度が少ない
行事の規模が小さく頻度が少ない保育園では、保育士の残業も発生しにくくなるようです。保育園によっては、行事を園児だけでの開催にしたり、実施する季節のイベントを絞ったりと、保育士の業務負担軽減に取り組んでいる場合もあります。また、小規模な園なら行事による業務負担が軽減しやすいかもしれません。園児が少ないところであれば、衣装や景品などの製作時間も短くなります。残業が少ない職場を探したい方は、保育園のWebサイトで年間行事予定をチェックしてみましょう。
雇用形態・役職・職種を変えたら残業は減る?
保育士の残業の量は、雇用形態や役職、職種によっても変わってきます。働き方を見直す際は、これらの違いを理解しておくと、自分に合った選択がしやすくなるかもしれません。ここでは、雇用形態や役職、職種別の残業の実態を解説します。
パートやアルバイト保育士の残業の実態
パートやアルバイトの保育士は、勤務時間内で子どもたちの遊びの見守りや給食の介助、園内の清掃といった補助的な役割を任されます。シフト通りの時間で退勤できる傾向があるため、プライベートと両立しやすいのが特徴です。ただし、人手不足の園では、パートやアルバイトの保育士も残業を求められるかもしれません。残業については、雇用契約の内容や職場の実態を事前に確認しておくことが大切です。
派遣保育士の残業の実態
派遣保育士は、派遣会社との契約で勤務時間や業務範囲が明確に定められているため、残業が少ない働き方といわれています。残業をすると契約違反となる場合もあるため、もし園から勤務時間外の対応を求められた場合は、自分で判断せず派遣会社に相談することが大切です。また、担当する業務の範囲が限定されているため、事務作業や行事準備などによる残業は発生しないかもしれません。派遣保育士の働き方は、ワーク・ライフ・バランスを重視したい方にとって、選択肢の1つになる可能性があります。
園長や主任保育士の残業の実態
園長や主任保育士は、現場の保育業務に加えてマネジメント業務も担うため、残業が多くなりやすいポジションです。職員の労務管理や保護者対応、園全体の運営に関わる業務など、幅広い役割を求められます。特に人手不足の園では、園長や主任がほかの職員の業務をカバーする場面も多く、残業時間が長くなるかもしれません。役職が上がるほど、業務の範囲が広がり、責任が重くなることを理解しておく必要があります。
幼稚園教諭の残業の実態
厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査 表1」によると、幼稚園教諭の超過実労働時間数は保育士と同じ平均3時間です。幼稚園では、基本的に14時ごろに子どもたちが降園します。子どもたちの降園後は、事務作業や行事の準備などに時間を充てられるため、残業を減らしやすいかもしれません。春休みや夏休みなど、子どもたちの長期休暇中に園内の環境整備や活動の準備をすることも可能です。ただし、大規模で園児の数が多かったり、行事に力を入れていたりする幼稚園では、業務負担が増えやすくなります。
出典
厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(2026年8月20日)
残業が少ない保育園に転職する方法は?
残業が少ない保育園に転職するためには、求人情報や園見学を通じて業務体制を事前に確認することが重要です。求人を探すときは、「残業ほぼなし」「持ち帰り仕事なし」などの項目をチェックしてみましょう。
園見学や面接の機会を利用し、残業に関する質問をしてみるのも手です。ただし、直接的に残業時間を聞くと、印象が悪くなる可能性もあります。残業の実態について知りたい場合は、「連絡帳や指導計画などの書類作成は、子どもたちのお昼寝中などの時間内に進められることが多いでしょうか?」といった質問から確認してみましょう。
「残業が少ない保育園に転職したい」といった方は、保育専門の転職エージェントを活用するのがおすすめです。レバウェル保育士では、残業の実態を含めた職場環境の情報提供や条件交渉のサポートを行っています。扱っている求人に関しては、残業時間の質問を代行することも可能です。
保育士の残業に関してよくある質問
ここでは、保育士の残業に関してよくある質問に、Q&A形式で回答します。
保育士は何時まで残業する?
保育士が何時まで残業するかは、その日のシフトや園の運営状況、時期などによって異なります。保育士の残業は月平均3時間といわれていますが、こちらはあくまでも平均です。職員配置が整っている園でなら残業がほとんどなかったり、反対に人手不足の園では残業が常態化していたりするケースも少なくありません。残業についての現状は、この記事の「保育士の残業時間の実態」も参考にしてみてください。
保育士の残業代が出ないときはどうする?
残業代が出ない場合は、証拠を残し、契約書や就業規則、法律などを確認したうえで、園長や主任保育士などの管理者に相談しましょう。また、残業代の未払いについては、自治体の窓口に相談することも可能です。職場で残業代の未払いについて対応してもらえない場合は、自治体の窓口や労働基準監督署、弁護士など外部への相談を検討しましょう。
保育士が残業なしの求人を探す方法は?
残業なしの求人を探す際は、求人サイトの検索条件で「残業少なめ」「持ち帰り仕事なし」などのキーワードで絞り込みましょう。求人によっては、月の平均残業時間が公開されているものもあります。また、保育業界に特化した転職エージェントを利用すれば、内部事情に詳しい担当者から残業の実態を教えてもらえるかもしれません。
まとめ
保育士の残業時間は月平均で3時間程度ですが、人手不足や仕事量などが原因で、職場によって負担が大きくなることもあります。残業を減らすには、業務の順位付けやテンプレートの使用、ICTシステムの活用などが効果的です。個人の工夫だけで改善しない場合は、園への相談や転職も選択肢に入るかもしれません。残業が少ない職場は人員配置や業務体制が整っている傾向があります。転職する際は、求人情報の確認や園見学を通じて、事前に勤務実態をしっかり確認しましょう。
保育専門の転職エージェントに相談すれば、内部事情も含めた求人の詳しい情報が得られます。転職を検討している方は、レバウェル保育士をご利用ください。キャリア相談や求人紹介、選考対策などを担当者がマンツーマンでサポートします。
執筆者
「レバウェル保育士」編集部
保育士・幼稚園教諭専門の転職エージェントサービス「レバウェル保育士」が運営するメディアです。編集部には、元幼稚園教諭・保育士資格者のメンバーも在籍。現役保育士さんや保育学生さん、保育士資格の取得を目指す方に向けて、仕事や働き方、キャリア、転職に関するお役立ち情報を発信します。保育士・幼稚園教諭の転職サポート実績をもとに、記事を通して不安や悩みが少しでも解消される状態を目指し、皆さまのキャリア選択を支援します。
















