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保育士が辞めたいと思う理由は?迷ったときの対処法や転職先の選択肢を解説

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保育士は、職場の人間関係や責任の重さに悩み「辞めたい…」と思うかもしれません。保育士が辞めたいと思ったときは、理由を明確にしたうえで、今後について冷静に考えることが大切です。 この記事では、保育士が辞めたいと感じる主な理由や、辞めるか迷ったときの考え方・相談先について解説します。自分の悩みと照らし合わせながら、今後の方向性を考える際の参考にしてみてください。

この記事のまとめ

  • 保育士は、職場の人間関係や責任の重さなどに悩み辞めたいと思う場合がある

  • 今の職場と保育士自体のどちらを辞めたいと思うかは、冷静に検討する

  • ほかの保育園に転職すれば、現在の悩みが解決することもある

この記事を書いた人

A

「レバウェル保育士」編集部

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目次

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保育士を辞めたいと思う人は多い?

保育士は子どもとの関わりのなかでやりがいや楽しさを感じる一方で、体力的・精神的な負担により「辞めたい」と思う人も少なくありません。ここでは、保育士の離職率や、よくある退職理由について解説します。

保育士の離職率

厚生労働省の「保育士の現状と主な取組(p.23)新規タブリンク」によると、2017(平成29)年時点の常勤保育士の離職率は9.3%です。調査年数は違いますが、参考として「令和6年 雇用動向調査結果の概要(p.1)新規タブリンク」によると、令和6年の離職率は14.2%となっており、全体的なデータに比べると保育士の離職率は低い可能性があります。ただし、離職率は職場によっても異なるため、平均的なデータは参考程度に見ておきましょう。

出典

厚生労働省「保育士の現状と主な取組新規タブリンク」(2026年6月23日)
厚生労働省「令和6年 雇用動向調査結果の概要新規タブリンク」(2026年6月23日)

保育士によくある退職理由

以下のデータによると、保育士によくある退職理由として、「職場の人間関係」「仕事量が多い」「給料が安い」などが挙げられています

過去に保育士就業経験がある者の実態。詳細は以下

保育士は、「仕事量が多く、体力的にきつい」というように、1つの問題だけでなく複数の要因が重なって退職に至ることもあります。また、健康上の理由や妊娠・出産など、やむを得ない事情で辞めている人も多いといえるでしょう。

出典

東京都「東京都保育士実態調査 結果の概要新規タブリンク」(2026年6月23日)

保育士が辞めたいと感じる主な理由

保育士は、職場の人間関係に悩んだり体力的なきつさを感じたりして、「辞めたい…」と思うかもしれません。ここでは、保育士が辞めたいと感じる理由について、深掘りしていきます。

職場の人間関係に悩んでいる

保育士は、同僚との保育観の違いや上司からの厳しい指導などに悩み「辞めたい…」と思うこともあるでしょう。保育現場では、保育士同士の連携が重要になるため、人間関係が悪化すると働きづらくなってしまいます。

特に若手の保育士は、思っていることを言いづらかったり、相談できる相手がいなかったりして、悩みを一人で抱え込んでしまいがちです。職場での孤立感が強まると、「誰も味方がいない」と感じ、退職を考える場合もあるでしょう。

仕事の大変さに給与が見合っていない

子どもの命を預かる責任の重い仕事にもかかわらず、ほかの職種と比べて給与水準が低いことに不満を感じる保育士もいるでしょう。また、サービス残業や持ち帰り仕事が常態化していると、実質的な労働時間に対して給与が見合いません。給料への不満は、仕事のモチベーション低下につながります。保育士は人手不足でほかの園に転職できるチャンスが十分にあるため、より良い待遇の職場を探す人もいるでしょう。

職場の保育方針や同僚の保育観が合わない

保育士は、職場の方針と自分の保育観にズレを感じたり、同僚と意見がぶつかったりすることが、辞めたいと思う理由になるかもしれません。たとえば、同僚と子どもを保育している場面で、接し方や指導方法について意見が対立すると、働きにくい環境になってしまいます。保育に対する考え方や価値観の違いは、日々の業務に大きな影響を与えるため、転職を検討するきっかけになりやすいでしょう。

業務量が多く体力・精神的にきつい

保育士は業務量が多く、心身の疲労によって、「この仕事は長く続けられない…」と感じる場合もあるでしょう。保育現場では、子どもと一緒に身体を動かして遊んだり抱っこで寝かしつけをしたり、一日中動き回って想像以上に体力を使います。

人手不足の現場では、一人あたりの業務負担が増え、精神的なきつさを感じるかもしれません。こうした状況が続くと、慢性的な疲労感や睡眠不足に悩まされてしまう恐れがあります。

事務作業が多く負担になっている

保育士は、連絡帳の記入や保育の記録、指導案の作成などの事務作業が負担になることもあります。日中は子どもたちや保護者の対応を優先させなければいけないため、事務作業が後回しになり残業や持ち帰り仕事が増えてしまう場合もあるでしょう。

反対に、事務作業に追われることで効率を重視し、子どもとじっくり向き合う時間が取りづらくなるという方もいます。保育業務以外の作業負担が大きくなると、仕事に対するやりがいを失う原因になるでしょう。

保護者対応に苦手意識がある

「保護者対応が苦手」「過度な要求をする保護者がいる」といった悩みを抱え、辞めたいと思う保育士もいるでしょう。保育士は、子どもの対応に関する価値観の違いや、園のルールの理解が得られないといった場面で、保護者対応の難しさを感じます。特に保育経験が浅い方は、保護者との良好な関係を築くためのスキルやノウハウが不足していることがあるため、この問題はより深刻になりがちです。

有給休暇などの休みが取りにくい

有給休暇や体調不良による休みを取りにくい環境は、保育士を辞めたい理由になります。人手不足の保育園では「自分が休むと周りの負担が大きくなる」と感じ、急な休みや連続した休暇などを申し出にくくなるでしょう。また、担任をしていると、休むことでクラスの運営に支障が出ると思い、休暇申請をためらう人も少なくありません。

プライベートの時間を確保できないと、心身の疲労が蓄積し、仕事への意欲が低下してしまいます。家族との時間や自分の趣味に充てる時間が取れないことで、ワーク・ライフ・バランスの悪さを実感し、転職を考える保育士もいるでしょう。

子どもの命を預かる責任が重い

子どもたちの命を預かる責任の重さに押しつぶされそうになり、「自分には荷が重過ぎる」と感じて辞めたくなる保育士は少なくありません。アレルギー対応や体調の急変、事故の防止など常に気を配り続けなければならず、「もし自分のミスで子どもに何かあったら…」といった不安は精神的な負担になります。万が一のことがあれば、自分だけでなく園全体の責任問題になる可能性もあるため、緊張感に疲れてしまう人もいるでしょう。

保育士の仕事に向いていないと感じる

スキル不足や業務上のミスなどにより自信を失って、「保育士に向いていない…」と悩み、退職を考えることもあるでしょう。たとえば、ほかの保育士と比較して自分の能力不足を感じたり、保護者からの評価が気になったりすることで、保育士としての適性に疑問を持つ人もいます。子どもが好きな気持ちはあるものの、言うことを聞いてくれなくてイライラしてしまうと、保育士として働く自信を失うでしょう。

【状況別】保育士の辞めたい理由

ここでは、状況別で変わる保育士の悩みや離職のきっかけをまとめました。自分の立場と照らし合わせながら、参考にしてみてください。

新卒・新人保育士は「向いていない」と感じやすい

新卒や新人の保育士は、理想と現実のギャップに悩み「自分は保育士に向いていない」と感じがちです。保育士資格取得の過程で知識は身につけたものの、実際に保育現場で働いてみると、子どもとのコミュニケーションが上手くいかず、自信を失ってしまうことがあります。

また、先輩保育士からの指導が厳しく感じられたり、保護者対応に不安を抱いたりすることで、保育士としてやっていけるか不安になるでしょう。新人のころは失敗も多いため、その都度落ち込んでしまうと「もう続けられない」と思ってしまうかもしれません。

中堅保育士は労働条件に疑問を持ちやすい

3〜5年程度の経験を積み仕事に慣れてくると、労働条件の不満が出てきやすくなります。たとえば、中堅の保育士は、以下のような不安や悩みを抱えることがあるでしょう。

  • キャリアや将来のビジョンが描けない

  • 働き続けるメリットを感じられない

  • 責任や仕事量と給料が見合わない

  • 自分の保育観と園の方針が合わない

  • 生活リズムが不規則でつらい

  • 有給休暇が取りづらく休めない

周囲の友人がほかの業種でキャリアを積み、待遇面で差を感じるようになると、「このままで良いのだろうか」と将来に不安を抱き、転職を意識し始めることもあるようです。

ライフステージの変化で両立が難しいと感じる

結婚や出産を経て働き方に対する考えが変わり、「保育士を辞めたい」と思う方もいます。これまで当たり前だった早番や残業、持ち帰り仕事などが大きな負担に感じられるようになり、仕事と家庭のバランスに悩むようになるのです。

また、保育士という職業柄、自分の子どもとの時間を十分に取れないことに罪悪感を覚える人も少なくありません。急な体調不良や行事で休みを取りたくても、現場の人手不足から遠慮してしまい無理を重ねてしまうケースもあります。仕事と家庭のバランスの崩れが、「今の働き方をいつまで続けられるのだろう」という気持ちにつながっていくでしょう。

保育士が仕事を辞めるか迷ったら?

保育士が、「仕事を続けるべきか、それとも辞めるべきか」と悩んだときは、一旦立ち止まり自分の気持ちを整理することが大切です。ここでは、辞めたいと思ったときに試してほしい考え方や対処法をまとめたので、後悔のない選択をするヒントにしてみてください。

辞めたいと思う理由を明確にする

保育士が辞めたいと感じたら、原因を具体的に言語化することが大切です。「保育観の違う先輩保育士とペアになり、仕事が進めにくい」「持ち帰り仕事が多く、体力的・精神的にもきつい」など、紙に書き出し自分の気持ちを見つめ直してみましょう。状況がはっきりすれば、解決策も見えてきやすくなります。また、現在抱えている悩みは、次の職場を選ぶ際の条件にもつながってくるでしょう。

今の職場を辞めたい?保育士自体を辞めたい?

辞めたい理由を整理したら、今の職場の問題なのか、保育士という仕事自体が合わないのかを考えてみましょう。職場環境の問題であれば、転職によって解決する可能性があります。

一方、保育士の仕事そのものに疑問を感じている場合は、異業種への転職を検討する必要があるかもしれません。子どもと関わることにやりがいを感じているなら、保育園以外の子どもに関わる仕事も選択肢に入れるのも手です。

辞めるメリット・デメリットを整理する

退職を決断する前に、保育士や今の職場を辞めることのメリットとデメリットを客観的に整理しましょう。保育士を辞めるメリットとしては、ストレスからの解放や新しい環境での成長機会などが挙げられます。

一方、転職先によっては、給料が下がったり未経験からのスタートになったりする点にデメリットを感じるかもしれません。転職活動にかかる時間や労力も考慮する必要があります。メリット・デメリットを比較検討することで、より適切な判断ができるでしょう。

家族や友人・同僚など信頼できる人に相談する

保育士が辞めたいと感じたときは、悩みを一人で抱え込まずに誰かに話してみましょう。家族や友人といった身近な人に打ち明けることで、共感を得られたり、自分では気づかなかった考え方に触れたりできるかもしれません。

「保護者対応が上手くいかない」「子どもにイライラしてしまった」といった悩みは、同僚に相談してみるのも手です。「自分だけじゃない」と思えるだけで気持ちが軽くなり、ほかの人の体験談に勇気づけられることもあります。なお、職場の人に話す際には、退職する噂が立たないように、辞めたいと思っていることは明言せず悩み相談にとどめておきましょう。

保育専門の転職エージェントに相談する

「保育士を辞めたい…」と悩んだら、保育専門の転職エージェントに相談するのがおすすめです。業界に精通したアドバイザーが、あなたの悩みや希望を聞いたうえで、適切なアドバイスや求人情報を提供してくれます。また、労働条件や職場環境について詳しい情報を持っているため、今の悩みを解決できる職場を見つけやすくなるでしょう。

考えがまとまらないときは、保育専門の転職支援サービス「レバウェル保育士」でプロのサポートを借りるのがおすすめです。レバウェル保育士では、保育士向けにキャリア相談を実施しています。転職するか迷っている段階での相談も可能なので、お気軽にお問い合わせください。

保育士が仕事を辞めたい場合の転職先・選択肢

現在の職場を辞めたあと、どのような仕事に就けるのか不安に感じる保育士もいるかもしれません。ここでは、代表的な選択肢を4つ紹介するので、自分の希望やライフスタイルと照らし合わせながら検討してみてください。

ほかの保育園や保育関連の施設に転職する

保育士の仕事を続けたい場合は、今の職場と違った方針や雰囲気、労働条件の保育園や認定こども園などの求人をチェックしてみましょう。たとえば、人間関係や業務量に悩んでいる場合は、職員同士の協力体制や人員配置に余裕のある園を選ぶことで、負担を軽くできるかもしれません。

また、保育士資格は、乳児院や児童養護施設、放課後等デイサービスなど幅広い施設で活かせます。「保育の仕事は好きだけど、今の園は辞めたい」と感じている方は、保育士資格が活かせる幅広い施設のなかから、どのような仕事内容や職場環境に魅力を感じるか検討してみましょう。

保育園以外の職場・企業に転職する

保育士の資格や経験は、保育園以外の職場であっても評価される場合があります。たとえば、おもちゃのメーカーや育児商品の販売職、あそび場のスタッフなど、子どもに関わる仕事で需要があるでしょう

コミュニケーション力・責任感・忍耐力などの保育士として培ったスキルは、営業職や接客業、事務職などでも活かせる可能性があります。仕事内容はガラッと変わりますが、人と関わる仕事では保育士経験で身に付けた汎用的なスキルが強みになるでしょう。

担任以外のポジションで働く

クラス担任の業務に負担を感じている場合は、保育補助やフリー保育士などにポジションを変更して働くといった選択も可能です。保育補助やフリー保育士は、複数のクラスをサポートしたり、特定の分野に特化した指導を行ったりします。担任業務のプレッシャーを避けながら、保育に関わり続けられるでしょう。なお、保育園によっては、年度替わりのタイミングで担任を外してもらえることもあるため、相談してみるのも手です。

パートや派遣などに雇用形態を変更する

フルタイムの働き方が体力的・精神的な負担になっている保育士は、正社員からパートタイムや派遣社員といった雇用形態に変えるのも1つの方法です。勤務時間や日数を減らすことで、ワーク・ライフ・バランスが整い、自分のペースで働き続けられるかもしれません。ただし、給料が下がる可能性があるため、生活設計を踏まえて慎重に検討することが大切です。

保育園によっては、正社員からパートへ雇用形態の変更に対応してくれる場合もあります。今の職場で働き続けたい場合は、主任保育士や園長などに相談してみましょう。

保育士が職場を辞めるまでの流れ

保育士が退職手続きを進める際は、就業規則や雇用契約、職場の慣習などに従う必要があります。保育士が職場を辞める一般的な流れは、以下のとおりです。

  • 1.次年度の意向調査のタイミングで3月末での退職を伝える

  • 2.職場の指示に従い退職届を提出する

  • 3.退職が正式に決まったら、職員や保護者、子どもたちへ辞めることを伝える

  • 4.業務の引継ぎを行う

  • 5.お世話になった方々へ挨拶する

職場への影響を抑えるには、年度末での退職が望ましいでしょう。体調不良や家庭の事情などにより年度途中で辞めたい場合は、なるべく早めに直属の上司に相談しましょう。

正式な承認が下りるまでは、周囲に退職の情報を漏らさないよう注意が必要です。子どもたちや保護者の混乱を避けるためにも、退職を伝えるタイミングや方法は職場と連携して検討することが重要です。

辞めたい保育士によくある質問

ここでは、保育士の退職について、よく寄せられる質問とその回答をまとめました。

公立の保育園で働く保育士が辞めたいと思う理由は?

公立保育園で公務員保育士が退職を考える理由には、「定期的な人事異動がある」「異動先が保育園とは限らない」などが挙げられます。数年おきに人事異動がある公務員保育士の働き方は、慣れ親しんだ環境を離れる不安や、新しい職場で人間関係を築き直す心理的な負担を感じるかもしれません。異動先には児童養護施設や児童館といった保育園以外の施設も含まれるため、希望する仕事内容やキャリアとギャップを感じることもあるでしょう。

40代の保育士が辞めたいと思ったら?

40代の保育士が「辞めたい」と感じたときは、勢いで決断せず、今後の生活や家庭環境がどう変わるかを冷静に見極めることが大切です。たとえば、現在の勤務条件を見直し、時短勤務やパートへの変更など、今の職場のままで負担を減らせないか検討してみましょう。同時にこれまでの経験を振り返り、今後も保育を続けるか異業種に挑むかといったキャリアプランを整理すると、進むべき道が見えやすくなるかもしれません。もし心身の疲労が限界なら、退職を急ぐのではなく、休職して一度しっかり心と体を休めるという方法もあります。

保育士が辞めて良かったと感じる理由は?

新しい環境で自分に合った働き方を実現できたときは、辞めて良かったと感じるでしょう。たとえば、転職により残業や持ち帰り仕事がなくなれば、心身の余裕が生まれやすくなります。人間関係の悩みがある場合は、ストレスから解放されると辞めて良かったと思えるかもしれません。ほかにも、給与や待遇が改善され、仕事への満足度が高まったという声も聞かれます。

まとめ

保育士を辞めたいと感じることは決して珍しくありません。人間関係の悩みや業務量の多さ、給料の低さなど、さまざまな理由で退職を考える保育士がいます。保育士を辞めたいと思ったときは理由を明確にし、今の職場の問題なのか保育士という仕事自体が合わないのかを整理することが大切です。

解決策としては、ほかの保育園への転職や保育補助といったポジション変更、パートへの雇用形態変更などの選択肢があります。一人で悩まず、信頼できる人や保育専門の転職エージェントに相談することで、より良い解決策が見つかるでしょう。
保育士の仕事に関する悩みは、レバウェル保育士にご相談ください。「つらい」「辞めたい」といった漠然とした気持ちをキャリアアドバイザーが丁寧にヒアリングしたうえで、あなたに合ったキャリアプランをご提案します。

執筆者

A

「レバウェル保育士」編集部

保育士・幼稚園教諭専門の転職エージェント「レバウェル保育士」が運営するメディア。現役の保育士とこれから保育士を目指す方に向けて、仕事や転職に役立つ情報をお届けします。記事を通して不安や悩みが少しでも解消する状態を目指し、皆さんのキャリア選択を支援します。

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