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パート保育士の履歴書の書き方を例文付きでわかりやすく解説!
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パート保育士として転職する際に履歴書の書き方に悩む方もいるのではないでしょうか。パートの履歴書も、正社員の場合と基本的な書き方は大きく変わりません。自分の強みや希望をしっかりとアピールしましょう。この記事では、パート保育士の履歴書における基本的な書き方や、職歴・志望動機のアピール方法を解説します。状況別の記入例も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
パート・正規職員の履歴書の書き方の違い
パートの履歴書の基本的な書き方は、正規職員と大きく変わりません。「何ができるか」「どのように働きたいか」を明確に伝えられるよう、自身の強みや希望をしっかりとアピールできる履歴書を作成しましょう。
具体的なスキルを明確に書く
履歴書には、自身が保育現場で活かせる具体的なスキルや経験を明確に書きましょう。たとえば、「2歳児クラスの担任経験あり」や「ピアノの伴奏が得意」など、採用担当者が応募者の入職後の働き方を具体的にイメージできるような内容を盛り込むことが大切です。漠然と「保育士経験があります」と書くよりも、具体的なエピソードを一言添えると信頼感が高まり、即戦力として見てもらいやすくなります。
本人希望欄に勤務の希望を記載する
本人希望欄には出勤できる曜日や時間帯など、働く上での希望条件を明確に記載しましょう。パート保育士の場合、働ける時間帯や日数は採用に関わる重要なポイントです。「週3日、9時から15時まで勤務可能」といった形で希望をしっかり伝えると、入職後のミスマッチを防ぐことができ、安心して働き続けられる環境を整えやすくなります。
パート保育士向け履歴書の基本的な書き方
パート保育士として求人に応募する際は、履歴書を丁寧に記載すると採用担当者に好印象を与えることが可能です。ここではそれぞれの項目について、パート保育士ならではのポイントを押さえた書き方のポイントを解説します。
日付は「提出する日」を記入する
履歴書の日付は、自身が履歴書を提出する日を記入するのが一般的です。西暦(2025年)と和暦(令和7年)は、履歴書全体でどちらかに統一しましょう。
メールで提出する場合:メールを送信する日
事前に郵送する場合:郵便ポストに投函する日
面接当日に持参する場合:面接を受ける日
日付は空欄にせず、「20XX年X月XX日」のように、年月日を省略せずに記入するのがマナーです。
氏名は正確に丁寧に書く
履歴書の氏名欄には、戸籍に記載されている正式な氏名を記入しましょう。名字と名前の間にスペースを空けると読みやすくなります。ふりがなは、「ふりがな」と書かれていればひらがなで、「フリガナ」と書かれていればカタカナで記入しましょう。結婚などで旧姓を使用したい場合は、「(旧姓:〇〇)」のように括弧書きで併記するのが一般的です。
生年月日は満年齢で記入する
パート志望の保育士が履歴書の生年月日を書くときは、履歴書全体の表記に合わせて西暦か和暦で統一します。「19XX年X月XX日生(満〇〇歳)」のように、履歴書を提出する時点での満年齢も記入しましょう。満年齢は、現在の西暦から生まれ年を引くと算出することが可能です。
証明写真で「清潔感」をアピールする
履歴書に貼る証明写真は、3か月以内に撮影した上半身・正面・無帽・無背景のものを使用するのがマナーです。サイズは縦40mm×横30mmが一般的ですが、使用する履歴書の枠に合わせたカラー写真を貼りましょう。証明写真を取るときは、白いブラウスやシャツなどきちんとした服装と、清潔感のある髪型が適切です。優しさや温かみが伝わるよう、自然な笑顔を意識して撮影しましょう。
現住所・電話番号は連絡がつくものにする
現住所は、都道府県からマンション名・部屋番号まで省略せずに正確に記入します。
【記入例】
「東京都世田谷区○○1-2-3 ○○マンション101号室
電話番号は、日中連絡がつきやすい番号を記入しましょう。引っ越しの予定がある場合は、現住所を記載し、転居先が決まっている場合は連絡先の欄に転居先の住所を記載します。採用担当者が困らないよう、転居予定時期を本人希望欄などに一言添えておくと親切です。
学歴は最終学歴の一つ前から書く
履歴書の学歴は、最終学歴の一つ前から記入するのが一般的です。大学を卒業している場合は高等学校から、高等学校が最終学歴の場合は中学校から書き始めましょう。
【記入例】
年 | 月 | 学歴・職歴(各別にまとめて書く) |
学歴 | ||
20XX年 | 4 | ○○県立○○高等学校 入学 |
20XX年 | 3 | ○○県立○○高等学校 卒業 |
20XX年 | 4 | ○○大学○○学部○○学科 入学 |
20XX年 | 3 | ○○大学○○学部○○学科 卒業 |
入学・卒業年月を正確に記入し、通っていた学校名はもちろん、学部や学科、コースも省略せずに正式名称で記載します。学歴と職歴が同じ欄にある場合は、1行目の中央に「学歴」と記入し、その下の行から年月や学校名を記載しましょう。
職歴は正確に記載する
職歴は、過去にどこで勤めていたのか、現在どこで働いているのかを分かりやすく、簡潔にまとめましょう。書き出しは、中央に「職歴」と記入し、その下の行から年月や会社名などを記載します。
【記入例】
年 | 月 | 学歴・職歴(各別にまとめて書く) |
職歴 | ||
20XX年 | 7 | 株式会社△△△△ 入社 |
◯◯支社 ▢▢部に配属 | ||
20XX年 | 3 | 一身上の都合により退職 |
20XX年 | 4 | 株式会社◯✕ △△保育園 入職 |
現在に至る | ||
以上 |
働いていた期間に関わらず、これまでの職歴は全て記入するのが原則です。会社名や所属部署は、(株)などの略称をせず、「株式会社◯◯」「△△部」といった正式名称で記載しましょう。全ての職歴を書き終えたら、右寄せで「以上」と記入して締めくくります。
資格や免許は正式名称で取得年月を記入する
履歴書の免許・資格欄では、略称ではなく正式名称を書きましょう。保育士免許の正式名称は「保育士資格」です。「保育士免許」や「保育士証」「旧保母資格」ではないため、履歴書に記載する際は注意しましょう。
【記入例】
年 | 月 | 免許・資格 |
20XX年 | 8 | 普通自動車第一種運転免許(AT限定)取得 |
20XX年 | 4 | 保育士資格 取得 |
普通自動車免許を持っている場合は、免許・資格欄の一番上に「普通自動車第一種運転免許」と正式名称で記載するのが一般的です。AT限定免許であれば、「普通自動車第一種運転免許(AT限定)取得」というように、正式名称の後ろに(AT限定)とカッコ書きで追加します。
履歴書に普通自動車免許について書いたあとは、そのほかの資格を取得順にまとめましょう。保育士資格は「保育士資格 取得」というように、保育士資格と取得の間を1マス空けるのが一般的です。幼稚園教諭免許やそのほかの語学系資格をはじめ、保育士資格以外で保育の仕事に活かせそうな資格があれば、積極的に記入しましょう。
【ケース別】パート保育士が履歴書で悩みやすい職歴の書き方
採用担当者は履歴書の職歴を通して、応募者がどのようなキャリアを歩んできたのか、空白期間がある場合は何をしていたのかを知りたいと考えています。ここでは、パート保育士が履歴書作成で悩みやすいケース別の職歴の書き方をまとめました。
ブランク期間がある場合
結婚や出産、子育てなどで保育士の仕事から離れていた期間がある場合は、履歴書に「一身上の都合により」と書きましょう。
【記入例】
年 | 月 | 学歴・職歴(各別にまとめて書く) |
職歴 | ||
2018年 | 4 | 株式会社△△ ◯◯保育園 入職 |
2023年 | 3 | 一身上の都合により退職 |
現在に至る | ||
以上 |
育児によるブランク期間はマイナスではなく、むしろ子育て経験で得たスキルや視点をアピールするチャンスです。職歴欄では事実を簡潔に伝え、自己PR欄で空白期間に育児に専念していた旨を補足し、面接時に聞かれた際もしっかり答えられるように準備しておきしょう。
ほかの職場でパート・アルバイト経験がある場合
これまでの職歴で正社員の経験だけでなく、パートやアルバイトの保育士として働いた経験があれば、その内容を履歴書にも記入しましょう。
【記入例】
年 | 月 | 学歴・職歴(各別にまとめて書く) |
職歴 | ||
2018年 | 4 | 株式会社△△ ◯◯保育園 入職(主にフリー保育士業務に従事) |
2020年 | 3 | 一身上の都合により退職 |
2020年 | 4 | △△小規模保育園 入職
(パートとして主に延長保育の担当業務に従事) |
現在に至る | ||
以上 |
パート保育士として勤務をしていた場合は、具体的な業務内容を添えることで、採用後の働き方をイメージしてもらいやすくなります。
派遣保育士として勤務した経験がある場合
派遣保育士として保育園に勤務した経験を持つ場合は、履歴書の職歴欄に「登録先の派遣会社」と「実際の派遣先」の両方を記載するのが一般的です。
【記入例】
年 | 月 | 学歴・職歴(各別にまとめて書く) |
職歴 | ||
2020年 | 7 | 株式会社△△に派遣登録 |
2020年 | 7 | 株式会社△△ ◯◯保育園に派遣(2023年3月まで) |
2023年 | 4 | 株式会社▢▢ △△保育園に派遣(2025年3月まで) |
2025年 | 3 | 派遣期間満了につき退職 |
以上 |
職歴欄が小さかったり派遣先が多かったりする場合は、上記のように1行に派遣期間をまとめると読みやすくなります。
職歴が多い場合
職歴が多い場合であっても、履歴書に省略して記載するのは避けましょう。これまでの職歴が多い保育士は、職歴欄が大きめの履歴書を選ぶと網羅しやすくなります。それでも職歴欄に全てを書ききれない場合は、通常1社につき「入社」と「退社」を2行に分けて記載するところを、同じ行に収めるのも手です。
【記入例】
年 | 月 | 学歴・職歴(各別にまとめて書く) |
職歴 | ||
2016年 | 7 | 株式会社△△ ◯◯保育園 入職(2018年3月一身上の都合により退職) |
2018年 | 4 | △△小規模保育園 入職(2020年8月一身上の都合により退職) |
2020年 | 4 | 株式会社▢▢ △△保育園 入職(2023年3月一身上の都合により退職) |
2023年 | 4 | 株式会社△▢ ◯✕保育園 入職(在職中) 以上 |
また、どうしても履歴書のスペースに収まらない場合は、保育業界以外のパート経験をまとめて記載する方法もあります。
【記入例】
年 | 月 | 学歴・職歴(各別にまとめて書く) |
2020年〜2022年 書店でのアルバイトとして2社に勤務 | ||
2022年〜2024年 データ入力や事務補助のアルバイトとして2社に勤務 |
このように、短期間のアルバイトやパート経験を業種ごとに記載すると、履歴書がすっきりとして読みやすくなります。ただし、正社員としての経験や、保育園・幼稚園など保育業界での職歴は、まとめずにしっかりと書きましょう。
パート保育士の履歴書に書く志望動機の書き方
この項では、パート保育士の履歴書で志望動機をどのように書くべきかを紹介します。なぜパートとして働きたいのか、なぜその園を選んだのか、自身の経験がどう貢献できるのかを明確に伝えましょう。
なぜパートとして働きたいのかを明確にする
履歴書に書く志望動機では、なぜ正社員ではなくパートなのかという理由を明確に伝えましょう。「子育てと両立するため」「ブランクからの復帰で少しずつ慣れていきたいから」のように、相手が納得しやすい内容を書くことが大切です。パートとしての働き方を活かせる内容であるほど、好印象につながりやすくなります。
なぜその園を選んだのかを具体的に書く
履歴書の志望動機では、応募する園を選んだ具体的な理由を書きましょう。「保育理念に共感した」「園見学で温かい雰囲気を感じた」というように、園の特色を褒める形で書くと熱意が伝わりやすくなります。事前にホームページや求人票を確認し、自分の言葉でしっかりと志望理由を説明できるように準備しておきましょう。
自分の経験が園にどう貢献できるかをアピールする
パート保育士の履歴書では、自分の強みや経験が園にどのように役立つかを志望動機でアピールすることが重要です。たとえば、育児によるブランクがある方は、子育てで培った忍耐力や保護者の気持ちに寄り添う力をアピールできます。保育士の経験がある場合はこれまでに身につけたスキルをどのように発揮するのか、未経験者なら前職で得た経験を保育の現場でどう活かせるかを具体的に伝えましょう。
パート保育士の志望動機例文
ここでは、履歴書や面接で使えるパート保育士の志望動機例を紹介します。伝え方を参考にしつつ、自分の状況にあった内容を作成しましょう。
例文1(子育てが一段落した方)
以前は保育士として5年間勤務しておりましたが、出産を機に退職しました。子育てが一段落したのを機に、再び保育の現場で子どもたちの成長を支えたいと思い、復帰を決意いたしました。これまでの人生経験で培った忍耐力や柔軟な対応力は、保育の仕事でも活かせると確信しております。また、私自身が子育てを経験したことで、保護者の方々の気持ちに寄り添い、家庭と園の架け橋となれるよう努めていきたいと考えております。
例文2(未就学児がいる方)
現在子育て中ですが、子どもを保育園に預けることを機に、かねてから希望していた保育士の仕事に復帰したいと強く思うようになりました。子育てを通じて、保護者の気持ちに寄り添うことの大切さを改めて実感しております。自分の子どもがまだ小さいため、フルタイム勤務は難しいのですが、家族のサポートを得てパート勤務を希望しております。将来的には正社員として長く勤めたいという目標もございますので、限られた時間の中で精一杯貢献できるよう努めてまいります。
例文3(他業種からの転職希望者)
以前から子どもと関わる仕事に興味があり、この度保育士資格を取得いたしました。まずはパートとして実務経験を積み、現場の雰囲気に慣れたいと思い、貴園を志望いたしました。貴園のホームページで拝見した自然を活用した保育活動に魅力を感じております。保育士としての経験はございませんが、前職で培ったコミュニケーション能力や、何事にも積極的に取り組む姿勢を活かし、子どもたちと丁寧に向き合っていきたいです。
ここで挙げた例はあくまで一例にすぎません。大切なのは、自分自身のこれまでの経験や、働くことへの熱意を、自分の言葉でしっかり伝えることです。応募する園の保育理念や特色を事前に調べ、共感した点や、自分が園にどのように貢献できるかを具体的に盛り込むことで、採用担当者に熱意と信頼感を伝えられるでしょう。
パート保育士の履歴書の本人希望欄の書き方
パート保育士が履歴を作成するときは、本人希望欄で働くうえでの希望を伝えることが可能です。本人希望欄を有効活用すれば、採用担当者とのミスマッチも防ぎやすいでしょう。
勤務条件は具体的に伝える
履歴書の本人希望欄では、「午前中のみ」「夕方まで」といった曖昧な表現を避け、具体的な時間や曜日を記載しましょう。
【扶養内での短時間勤務を希望する場合の例】
勤務時間:週3日(月・水・金) 9:00~15:00
備考:扶養範囲内での勤務を希望します。
【早番・遅番のみなど時間帯を限定したい場合の例】
勤務時間:早番(7:00~10:00)または遅番(16:00~19:00)
備考:貴園の状況に応じて柔軟に対応させていただきます
早番や遅番のみを希望する場合も同様に、具体的な時間帯を明記し、園の状況に応じて柔軟に対応する姿勢を付け加えると好印象を与えられます。
特に希望がない場合は「貴園の規定に従います」と記入する
特に希望する勤務条件がない場合は、本人希望欄を空欄にせず「貴園の規定に従います」と書きましょう。空欄のままにしてしまうと、「特に希望がないのか」「書き忘れたのか」と採用担当者を戸惑わせてしまう可能性があります。そのため、特に希望がなくてもこの一文を添えることで、丁寧な印象を与えられるでしょう。
給与や待遇に関する具体的な希望は書かない
給与や待遇に関する具体的な希望は、本人希望欄ではなく面接で伝えるのが一般的です。給料や福利厚生は企業の規定で決められていることが多く、自分本位な希望を書いてしまうと、ネガティブな印象を与えてしまう可能性があります。給与交渉をしたい場合は、転職エージェントのキャリアアドバイザーなど、第三者を介して行う方が選考に悪影響を及ぼさずにスムーズに進められるでしょう。
パート保育士の履歴書の書き方に関する質問
ここでは、パート保育士の履歴書の書き方に関する質問にお答えします。ぜひ参考にしてみてください。
公立保育園に応募する場合、私立との違いはありますか?
公立保育園に応募する場合、自治体から指定された履歴書を使う場合があります。応募時は要項をしっかり確認し、履歴書の指定があるかどうかを確認しましょう。もし指定がない場合は、市販の履歴書を使っても問題ありません。志望動機では、地域の子育て支援に貢献したいという公務員としての視点を加えるのがポイントです。
40代保育士で転職を考えています。自己PRに何を書けば良いですか?
40代保育士が転職する際は、これまでの豊富な経験とスキルを具体的に伝えることが大切です。長年にわたり幅広い年齢の子どもを保育してきた経験は、新しい環境でも一人ひとりの成長を支える力となります。子育てや人生経験から培った保護者への理解や共感力は、信頼関係づくりにも役立つでしょう。チームワークを重んじ、若手保育士のサポートにも積極的に関わる姿勢を示せば、園にとって頼もしい存在として評価されやすくなります。
まとめ
パート保育士が履歴書を書くときは、正規職員と同様に仕事で役立つスキルを明示しましょう。基本的なマナーをしっかりと押さえ、空欄をつくらずに内容をまとめると、採用担当者へ好印象を与えることが可能です。職歴欄はこれまでの経歴を正直に記載し、志望動機では「なぜパート希望なのか」「なぜその園か」「どう貢献できるか」を明確に伝えましょう。本人希望欄は勤務条件を具体的に伝えつつも、柔軟な姿勢を示すことが大切です。
「一人で履歴書を作成するのは不安」「もっと効率的に転職活動を進めたい」と感じる方はレバウェル保育士にご相談ください。レバウェル保育士では、専任のキャリアアドバイザーが応募書類の添削や面接対策を行うので、自信を持って就職・転職活動に臨めます。また、一般には公開されていない非公開求人も多数保有しているため、効率的に理想の職場を見つけられます。1人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
執筆者

「レバウェル保育士」編集部
保育士・幼稚園教諭専門の転職エージェント「レバウェル保育士」が運営するメディア。現役の保育士とこれから保育士を目指す方に向けて、仕事や転職に役立つ情報をお届けします。記事を通して不安や悩みが少しでも解消する状態を目指し、皆さんのキャリア選択を支援します。